良いブロック化因子では「ない」のはどれですか?
動画で説明したとおり、実験をブロック化する目的は、実験群同士をより似た集団にすることです。ブロック化は、実験結果に影響を与えることが分かっている一方で、今回の研究自体の主目的ではない変動要因に基づいて行います。
実験計画の経験則として「制御できるものはブロック化し、できないものは無作為化する」という考え方があります。つまり、制御可能な要因(例:性別)はブロック化し、制御できない要因(例:喫煙状況)は無作為化で対処します。ブロック内のばらつきは比較的小さく、ブロック間のばらつきの方が大きくなることが想定されます。
次のうち、実験のブロック化因子として適切では「ない」ものはどれですか?
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