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  5. Rで学ぶ実験計画法

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Exercise

ローンの目的は資金調達額にどう影響しますか?

前の演習では、purpose 変数をより扱いやすい4カテゴリにまとめ、purpose_recode と名付けました。Lending Club のデータサイエンティストとして、ローンの目的が実際に申込者へ支払われる資金調達額(funded amount)にどのように影響するかを調べる実験を設計したいと考えるかもしれません。

ANOVA の検定では、帰無仮説は「purpose_recode の各水準で資金調達額の平均はすべて等しい」です。対立仮説は「少なくとも1つの水準で平均が異なる」です。ただし、どの水準が異なるかは事後解析を行わないと特定できません。そこで、ANOVA の結果が R でどのようなオブジェクトとして保存されるかを知っておくと便利です。

Instructions

100 XP
  • lm() を使って、purpose_recode 変数が funded_amnt に与える影響を調べます。モデルを purpose_recode_model というオブジェクトに保存してください。
  • summary() で purpose_recode_model を確認します。これは線形回帰の結果です。
  • anova() を purpose_recode_model に対して呼び出します。purpose_recode_anova というオブジェクトに保存し、コンソールに表示するためにそのまま入力して印字してください。
  • 最後に、purpose_recode_anova のクラスを確認します。