NYC SATスコアのデータ可視化
前回のレッスン(ラテン方格の説明)では、数学のSATスコアの平均・分散・中央値を見る数値的なEDAを行いました。EDAで重要なもう1つの要素はデータの可視化です。外れ値の発見に役立つだけでなく、各変数の分布を視覚的に把握できるからです。
ggplot2 は読み込まれており、nyc_scores データセットも利用できます。指定された箱ひげ図を作成して確認してください。区(Borough)ごとに中央値はどのように異なりますか?外れ値はいくつあり、主にどこに現れていますか?
この演習はコースの一部です
Rで学ぶ実験計画法
演習の手順
BoroughごとにMath SATスコアの箱ひげ図を作成します。- タイトルとして
"Average SAT Math Scores by Borough, NYC"を含めるようにコードを実行します。 labs()の適切な引数を使って、x軸とy軸のラベルをそれぞれ"Borough (NYC)"と"Average SAT Math Scores (2014-15)"に変更します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Create a boxplot of Math scores by Borough, with a title and x/y axis labels
ggplot(___) +
___ +
labs(title = "Average SAT Math Scores by Borough, NYC",
___,
___)