agricolae を使ってグレコラテン方格を描く
これまで見てきたように、agricolae を使うと、扱ってきたすべての実験計画を描画できます。さらに、グレコラテン方格も描けます。ここで、design.graeco() の入力には、これまでと異なる点が 1 つあります。同じ長さの 2 つのベクトル trt1 と trt2 を渡す必要があることです。trt1 は実際の処理、trt2 はブロック化因子の一つと考えるとよいでしょう。agricolae はすでに読み込まれています。
この演習はコースの一部です
Rで学ぶ実験計画法
演習の手順
LETTERSの A から E を使ってベクトルtrt1を作成し、1 から 5 の数でtrt2を作成します。design.graeco()を使い、seed = 42を指定してmy_graeco_designを作成します。my_graeco_designのparametersとsketchを確認します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Create trt1 and trt2
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# Create my_graeco_design
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# Examine the parameters and sketch
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