検出力とサンプルサイズの計算
実験を設計する上で重要なのは、仮説を検証できるだけの必要サンプルサイズを把握することです。
pwr パッケージには、これを計算できる便利な関数 pwr.t.test() があります。ただし、希望する有意水準(一般に 0.05)、片側検定か両側検定か、1標本・2標本・対応のいずれか、効果量、そして検出力(power)を指定する必要があります。これらの一部は与えられるか、実験計画から推論できます。
検出力やサンプルサイズの計算は、実行するたびに状況が異なり、計算の詳細は設計している実験の種類と最終目的に大きく依存します。
この演習はコースの一部です
Rで学ぶ実験計画法
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Load the pwr package
___
# Calculate power
pwr.t.test(n = ___,
d = ___,
sig.level = ___,
type = "two.sample",
alternative = "two.sided",
power = NULL)