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基本的なA/Bテスト

必要なサンプルサイズがわかり、各グループで少なくとも400人集まるまで十分に実験を実施できたので、A/Bテストを分析していきます。

Lending Clubのサイト利用者は、申込時にランダムにAまたはBの2つのグループに割り当てられました。Aにはミントグリーンのサイトヘッダー、Bにはライトブルーのサイトヘッダーが表示されました。Lending Clubは、ヘッダーの色が申込者の借入希望額loan_amntに影響するかどうかに関心がありました。

新しいデータセットlendingclub_abがワークスペースに用意されています。A/Bテストは各グループに500人の申込者が集まるまで実施されました。各申込者にはグループAまたはBのラベルが付いています。2つのグループでloan_amntの平均が異なるかどうか、適切な検定を行って確認してください。

この演習はコースの一部です

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演習の手順

  • ggplot2を使って、Groupごとのloan_amntの箱ひげ図を作成します。
  • A/Bテストの結果を検証するため、両側のt検定を実行します。

実践的なインタラクティブ演習

このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。

# Plot the A/B test results
ggplot(___, aes(x = ___, y = ___)) + 
	geom_boxplot()

# Conduct a two-sided t-test
t.test(___ ~ ___, data = ___)
コードを編集して実行