agricolae で BIBD を作図する
agricolae を使って BIBD を作図することもできます。design.bib() は最小限、処理(treats)、ブロックの水準数に対応する整数 k、そして seed を入力として受け取ります。
BIBD で最も注意すべき点は、出力の各ブロック(列)で必ずしもすべての処理が使われるわけではない、ということです。
ただし、動画と直前の演習で学んだように、BIBD が有効でない場合があり、その設計が可能かどうかを確認するために少し計算が必要です。design.bib() は、設計が無効な場合はエラーメッセージを返して知らせてくれます。
それでは、agricolae を使っていくつか BIBD を作図し、このパッケージが出してくれるさまざまな警告メッセージやエラーを確認してみましょう。
この演習はコースの一部です
Rで学ぶ実験計画法
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Create my_design_bibd_1
___ <- design.bib(LETTERS[1:3], k = ___, seed = ___)