欠損しているテストスコアへの対応
SATスコアをアウトカムとして使う場合は、欠損を確認しておく必要があります。naniarパッケージのmiss_var_summary()を使って、nyc_scores内のすべての変数について欠損のパターンを調べてください。naniarはパイプ演算子(%>%)を含むTidyverseの書き方と統合されています。
各教科に60件の欠損スコアがあります。より高度な代入法を支援するRパッケージ(MICE、Amelia、miなど)も多数ありますが、ここでは引き続きsimputationとimpute_median()を使います。
Borough(行政区)ごとにMathスコアを代入して、新しいデータセットnyc_scores_2を作成してください。ただし、impute_median()は代入した変数を型"impute"として返す点に注意してください。数値型への変換は別のステップで行います。
simputationとdplyrは読み込み済みです。
この演習はコースの一部です
Rで学ぶ実験計画法
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Load naniar
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# Examine missingness with miss_var_summary()
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