agricolae でラテン方格を描く
ラテン方格デザインの例を確認するために、もう一度 agricolae パッケージに戻りましょう。例を示します。
[,1] [,2] [,3] [,4]
[1,] "B" "D" "A" "C"
[2,] "A" "C" "D" "B"
[3,] "D" "B" "C" "A"
[4,] "C" "A" "B" "D"
ラテン方格法は2つのブロック因子を持つため、このデザインでは各処理が各行(ブロック因子1)と各列(ブロック因子2)の両方でそれぞれ一度ずつ現れていることがわかります。
ラテン方格実験の設計にあたって必要なヘルプは、コンソールで ?design.lsd と入力して design.lsd() のヘルプページを確認してください。
この演習はコースの一部です
Rで学ぶ実験計画法
演習の手順
agricolaeパッケージを読み込みます。- 処理 A、B、C、D、E と
seedを 42 に設定して、ラテン方格デザインのスケッチmy_design_lsdを作成し、表示します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Load agricolae
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# Design a LS with 5 treatments A:E then look at the sketch
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