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Exercise

RCBD モデルの検証

前の章でも行ったように(そしてどんなモデルでも!)結果を検証するのは大切です。ここでは Residuals vs. Fitted と Normal Q-Q プロットを確認しますが、今回は他の2つの代わりに Constant Leverage プロットだけが表示されます。良いモデルでは、Q-Q プロットが概ね正規分布に従い、他のプロットではブロックや処理(treatment)間に明確なパターンが見られません。

Interaction プロットも確認できます。x 軸がブロックでも処理でも、線が平行であることが望ましいです。もし平行であれば、RCBD モデルの重要な仮定である加法性(Additivity)を満たしていると言えます。

前の演習で作成した nhanes_rcbd モデルオブジェクトは読み込まれています。必要であれば、コンソールで summary(nhanes_rcbd) を実行して結果を確認してください。

Instructions 1/3

undefined XP
  • 1

    ・nhanes_rcbd モデルオブジェクトをプロットし、その前に 2x2 のプロットグリッドを設定してください。

  • 2

    ・処理(treatment)と性別のインタラクションプロットを表示するコードを実行し、線が平行かどうか観察してください。

  • 3

    ・性別と処理(treatment)のインタラクションプロット(少し見え方が変わります)を表示するコードを実行し、線が平行かどうか観察してください。