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  5. Rで学ぶ実験計画法

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Exercise

agricolae で RCBD を描く

R で自分用に実験デザインを「描く」際には、agricolae パッケージがとても役立ちます。無作為化完全区分法(RCBD)を含む、さまざまな実験デザインを作成できます。例えば、次のような出力になります。

     [,1] [,2] [,3] [,4]
[1,] "D"  "C"  "A"  "B" 
[2,] "B"  "A"  "D"  "C" 
[3,] "D"  "A"  "B"  "C" 
[4,] "A"  "B"  "D"  "C"

この RCBD では、4 つのブロック(出力の各行)があります。各ブロックの中には、処理 "A"、"B"、"C"、"D" がすべて含まれており、これは「完全」デザインであるためです。つまり、もしこの出力の 4 つのブロック/行が農家の 4 つの圃場を表しているなら、最初の圃場では最初のシーズンに処理 "D"、次に "C"、次に "A"、最後に "B" を適用することになります。

それでは、5 水準の処理と 4 ブロックからなる RCBD を描いてみましょう。これは引数 r に相当します。agricolae パッケージはすでに読み込まれています。

Instructions 1/4

undefined XP
    1
    2
    3
    4
  • 提示されたコードを使って designs というオブジェクトを作成し、agricolae が描画できるすべてのデザインを確認するために出力を表示してください。