agricolae で RCBD を描く
R で自分用に実験デザインを「描く」際には、agricolae パッケージがとても役立ちます。無作為化完全区分法(RCBD)を含む、さまざまな実験デザインを作成できます。例えば、次のような出力になります。
[,1] [,2] [,3] [,4]
[1,] "D" "C" "A" "B"
[2,] "B" "A" "D" "C"
[3,] "D" "A" "B" "C"
[4,] "A" "B" "D" "C"
この RCBD では、4 つのブロック(出力の各行)があります。各ブロックの中には、処理 "A"、"B"、"C"、"D" がすべて含まれており、これは「完全」デザインであるためです。つまり、もしこの出力の 4 つのブロック/行が農家の 4 つの圃場を表しているなら、最初の圃場では最初のシーズンに処理 "D"、次に "C"、次に "A"、最後に "B" を適用することになります。
それでは、5 水準の処理と 4 ブロックからなる RCBD を描いてみましょう。これは引数 r に相当します。agricolae パッケージはすでに読み込まれています。
この演習はコースの一部です
Rで学ぶ実験計画法
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Create designs using ls()
___ <- ls("package:agricolae", pattern = "design")
___