NYCのSATスコアでラテン方格法を試す
このデータでラテン方格デザインを実行してみましょう。1対1の個別指導、2つの少人数グループ、そして校内・放課後のSAT対策クラスを含むチュータリング・プログラムの効果を知りたいとします。この実験を表す新しいデータセット nyc_scores_ls が用意されています。コンソールで自由に探索してかまいません。
スコアの結果に既知の分散をもたらすため、Borough と Teacher_Education_Level でブロック化します。Borough は良いブロック要因です。アメリカでは各都市で支払われる税金に基づいて学校の資金が一部配分されるため、教育の質に差が生じやすいからです。
この演習はコースの一部です
Rで学ぶ実験計画法
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Build nyc_scores_ls_lm
nyc_scores_ls_lm <- ___(___ ~ Tutoring_Program + Borough + Teacher_Education_Level,
data = ___ )
# Tidy the results with broom
___
# Examine the results with anova
___