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入れ子の movies

しばらく前からパソコンに保存していた、さまざまな映画に関するデータを含む movies データセットが気になっています。データを分析したいのですが、入れ子の JSON 形式になっていることに気づきました。

これを DataFrame に読み込むには、先ほど学んだ関数を使う必要があります。その後、扱いやすくするために得られた DataFrame を整形します。

準構造化 JSON の movies が用意されています。コンソールで中身を確認しておいてください!

この演習はコースの一部です

pandas でデータを整形する

コースを見る

演習の手順

  • pandas から json_normalize() 関数をインポートします。
  • movies に含まれる JSON を正規化します。入れ子のレコードから生成される名前はアンダースコアで区切ります。
  • 得られた movies_norm DataFrame をワイド形式からロング形式に変形します。directorproducer 列をユニークなインデックスとして使用します。movies 列から作成される新しい変数の名前は、features で始め、アンダースコアで区切り、単語を含む接尾辞を持たせます。

実践的なインタラクティブ演習

このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。

# Import the json_normalize function
____

# Normalize movies and separate the new columns with an underscore 
movies_norm = ____(____, sep=____)

# Reshape using director and producer as index, create movies from column starting from features
movies_long = pd.____(____, stubnames=____, 
                      i=____, j=____, 
                      sep=____, suffix=____)

# Print movies_long
print(movies_long)
コードを編集して実行