1. 学ぶ
  2. /
  3. コース
  4. /
  5. Pythonで学ぶ線形モデリング入門

Connected

演習

尤度の最大化(パート1)

これまで、標本の mean を母集団モデルのパラメータ mu の推定値として選びました。では、その標本平均が最良の推定量であることはどう確かめられるのでしょうか。少し難しいので、2つのパートに分けて進めます。

パート1では、ある推定値に対する対数尤度を計算するために、計算的なアプローチを使います。続くパート2では、多くの推定値候補について対数尤度を計算すると、その中の1つが最大尤度を与えることを確認します。

指示

100 XP
  • 事前に読み込まれている sample_distances の mean() と std() を計算し、確率モデルのパラメータの推定値とします。
  • sample_mean と sample_stdev から作った gaussian_model() を使って、各 distance の確率を計算します。
  • probs の log() を sum() したものを loglikelihood として計算します。