HRデータセットの結合(I)
いよいよ複数のソースから得たデータセットを結合します。ここでは、従業員IDを照合キーとして、従業員評価データを org2 に結合します。rating データセットには、2013年のパフォーマンス評価が含まれています。
パフォーマンス評価のレベルは次のとおりです:
- Unacceptable
- Below Average
- Acceptable
- Above Average
- Excellent
2つのデータセットを結合するには、left_join() 関数を使えます。
たとえば、left_join(x, y, by = "z") は y を x に結合します。2番目に指定したデータセットが、照合キー "z" を使って最初のデータセットに結合されます。
この演習はコースの一部です
HRアナリティクス:Rで社員離職を予測する
演習の手順
glimpse()を使ってratingデータセットの構造を確認します。- 照合キーに
"emp_id"を用いて、ratingをorg2に左結合します。 - 各
ratingレベルの離職率を計算します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# View the structure of rating dataset
___
# Complete the code to join rating to org2 dataset
org3 <- ___(org2, ___, by = "emp_id")
# Calculate rating wise turnover rate
df_rating <- org3 %>%
___(rating) %>%
___(turnover_rating = mean(turnover))
# Check the result
df_rating