pandas を使った JSON データの取り込み
データパイプラインを構築する際には、API や JSON ファイルなど、非表形式のデータやデータソースを扱う場面があります。この演習では、pandas を使って JSON ファイルからデータを抽出する方法を練習しましょう。
pandas はすでに pd としてインポートされており、取り込む対象の JSON ファイルは "testing_scores.json" というパスに保存されています。
この演習はコースの一部です
Python で学ぶ ETL と ELT
演習の手順
extract()関数を更新し、JSON ファイルをレコード単位でpandasの DataFrame に読み込むようにしましょう。extract()関数にtesting_scores.jsonというパスを渡し、その出力をraw_testing_scoresという変数に格納しましょう。raw_testing_scoresDataFrame の先頭部分を表示しましょう。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
def extract(file_path):
# Read the JSON file into a DataFrame
return pd.____(____, orient="____")
# Call the extract function with the appropriate path, assign to raw_testing_scores
____
# Output the head of the DataFrame
print(raw_testing_scores.____())