始める無料で始める

正規分布のPDF

この演習では、正規分布のPDFを調べ、既知の分布のPDFをハッカースタッツで描画する方法も学びます。具体的には、分散の値を変えながら正規分布のPDFを描画します。

この演習はコースの一部です

Pythonで学ぶ統計的思考(パート1)

コースを見る

演習の手順

  • 平均が 20、標準偏差が 1 の正規分布から 100,000 個のサンプルを生成します。標準偏差が 3 および 10 の正規分布についても同様に、いずれも平均は 20 のままで生成します。結果はそれぞれ samples_std1samples_std3samples_std10 に代入してください。
  • 各サンプルのヒストグラムを描画します。各プロットでビン数は 100、キーワード引数は density=Truehisttype='step' を使います。後者を指定すると、理論上の滑らかなPDFに近い見た目になります。plt.hist() は合計で3回呼び出します。
  • 最後に Submit を押して、使用した標準偏差を示す凡例を作成し、プロットを表示しましょう。正規分布が何を表しているかをここでは定義していないため、軸ラベルは付けなくて構いません。PDFの形状だけを確認します。

実践的なインタラクティブ演習

このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。

# Draw 100000 samples from Normal distribution with stds of interest: samples_std1, samples_std3, samples_std10




# Make histograms




# Make a legend, set limits and show plot
_ = plt.legend(('std = 1', 'std = 3', 'std = 10'))
plt.ylim(-0.01, 0.42)
plt.show()
コードを編集して実行