ECDF をプロットする
ここでは、作成した ecdf() 関数を使って、Anderson の Iris versicolor の花びらの長さに対する ECDF を計算し、その ECDF をプロットします。ecdf() 関数は 2 つの配列を返すので、アンパッキングが必要です。アンパッキングの例は、関数 foo() に対して x, y = foo(data) のようになります。
この演習はコースの一部です
Pythonで学ぶ統計的思考(パート1)
演習の手順
ecdf()を使ってversicolor_petal_lengthの ECDF を計算し、出力をx_versとy_versにアンパックします。- ECDF をドットでプロットします。
plt.plot()の引数には、x_versとy_versに加えて、marker = '.'とlinestyle = 'none'を必ず含めてください。 - 軸ラベルを付けます。y 軸ラベルは
'ECDF'としてかまいません。 - プロットを表示します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Compute ECDF for versicolor data: x_vers, y_vers
____, ____ = ____(____)
# Generate plot
# Label the axes
# Display the plot