パーセンタイルと ECDF の比較
パーセンタイルが ECDF とどう関係するか確認するために、前の演習で計算した Iris versicolor の花弁長のパーセンタイルを、Chapter 1 で作成した ECDF プロット上に重ねて描画します。前の演習で作成したパーセンタイルの変数は、ワークスペース内の ptiles_vers と percentiles として利用できます。
なお、ECDF プロットの Y 軸を 0〜1 に保つため、percentiles 配列は適切にスケーリング(この場合は 100 で割る)する必要があります。
この演習はコースの一部です
Pythonで学ぶ統計的思考(パート1)
演習の手順
- パーセンタイルを赤いひし形として ECDF 上にプロットします。x, y の座標(
ptiles_versとpercentiles/100)を位置引数で渡し、キーワード引数としてmarker='D'、color='red'、linestyle='none'を指定します。y 軸の引数(percentiles/100)はすでに指定されています。 - プロットを表示します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Plot the ECDF
_ = plt.plot(x_vers, y_vers, '.')
_ = plt.xlabel('petal length (cm)')
_ = plt.ylabel('ECDF')
# Overlay percentiles as red diamonds.
_ = plt.plot(____, percentiles/100, ____='D', ____='red',
____=____)
# Show the plot