箱ひげ図
アヤメ(iris)のデータセットは大きすぎず、ビー・スウォーム・プロットでも十分に可視化できますが、練習のために花弁の長さの箱ひげ図も作成してみましょう。名前空間には、花弁の長さデータを含む pandas の DataFrame df が用意されています。df.head() でデータフレーム df を確認し、必要な列がどれかを把握してください。
参考までに、動画で箱ひげ図を作成するために使用したコードを以下に示します。
_ = sns.boxplot(x='east_west', y='dem_share', data=df_all_states)
_ = plt.xlabel('region')
_ = plt.ylabel('percent of vote for Obama')
seaborn で箱ひげ図を作る方法の詳細は、sns.boxplot? あるいは help(sns.boxplot) を参照してください。
この演習はコースの一部です
Pythonで学ぶ統計的思考(パート1)
演習の手順
- セットアップはビー・スウォーム・プロットと全く同じで、
sns.swarmplot()と同じキーワード引数を使ってsns.boxplot()を呼び出します。x 軸は'species'、y 軸は'petal length (cm)'です。 - 軸ラベルを付けるのを忘れないでください。
- 通常どおりの呼び出しで図を表示してください。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Create box plot with Seaborn's default settings
# Label the axes
# Show the plot