正規分布のCDF
正規分布のPDFの見た目に慣れてきたところで、次はCDFを考えます。前の演習で生成したサンプル(名前空間に samples_std1、samples_std3、samples_std10 としてあります)を用いて、CDFを作成し、プロットしてください。
この演習はコースの一部です
Pythonで学ぶ統計的思考(パート1)
演習の手順
ecdf()関数を使って、それぞれのCDF用のx, yを生成します:x_std1, y_std1、x_std3, y_std3、x_std10, y_std10。- 3つすべてのCDFを点でプロットします(
markerとlinestyleのキーワード引数を忘れないでください)。 - Submit を押すと、使用した標準偏差を示す凡例が作成され、プロットが表示されます。正規分布が何を表しているかをここでは定義していないため、軸ラベルは不要です。今回はCDFの形状だけを見ます。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Generate CDFs
# Plot CDFs
# Make a legend and show the plot
_ = plt.legend(('std = 1', 'std = 3', 'std = 10'), loc='lower right')
plt.show()