散布図
前の演習でビースウォーム図、箱ひげ図、ECDF 図を作成したときは、アヤメの種ごとの花弁の長さを比較しました。では、1つの種の2つの特性を比較したい場合はどうすればよいでしょうか? まさにそれをこの演習で行います。Anderson の Iris versicolor の花について、花弁の長さと幅の測定値の散布図を作成します。もし花がスケール(成長しても形の比率を保つ)するなら、長さと幅には相関があるはずです。
参考として、動画で散布図を作るために使用したコードを以下に示します。
_ = plt.plot(total_votes/1000, dem_share, marker='.', linestyle='none')
_ = plt.xlabel('total votes (thousands)')
_ = plt.ylabel('percent of vote for Obama')
この演習はコースの一部です
Pythonで学ぶ統計的思考(パート1)
演習の手順
plt.plot()に適切なキーワード引数を指定して、versicolor の花弁の長さ(x軸)と幅(y軸)の散布図を作成してください。変数versicolor_petal_lengthとversicolor_petal_widthはすでに名前空間にあります。marker='.'とlinestyle='none'のキーワード引数を忘れないでください。- 軸にラベルを付けます。
- プロットを表示します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Make a scatter plot
# Label the axes
# Show the result