c()で結合する
ここからが本番です!最初のベクトルを作成してみましょう。金融がテーマのコースなので、最初のベクトルは株価の数値ベクトルにします。ベクトルは結合関数 c() を使って作成し、各要素はカンマで区切ることを覚えておいてください。
例えば、これは 2016 年 12 月の Apple の株価ベクトルです。
apple_stock <- c(109.49, 109.90, 109.11, 109.95, 111.03, 112.12)
次は、社債の格付けを表す文字ベクトルの例です。
credit_rating <- c("AAA", "AA", "BBB", "BB", "B")
この演習はコースの一部です
金融のためのR入門
演習の手順
- IBM の株価に関する数値ベクトルの別例が用意されています。
financeに関連する語「stocks」「bonds」「investments」をこの順で文字ベクトルに作成してください。TRUE,FALSE,TRUEをこの順で論理ベクトルに作成してください。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Another numeric vector
ibm_stock <- c(159.82, 160.02, 159.84)
# Another character vector
finance <-
# A logical vector
logic <-