これまでは、見た目だけで変数のデータ型を判断してきましたが、実はもっと確実な方法があります。
class(my_var)
これは、渡した変数のデータ型(クラス)を返します。
変数 a、b、c はすでに定義されています。現在利用できる変数を一覧表示するには、いつでもコンソールで ls() と入力できます。コンソールで class() を使って、次のどの記述が正しいかを判断してください。
a
b
c
ls()
class()
この演習はコースの一部です
理論を実践に変える、インタラクティブな演習のひとつをお試しください
Rのごく基本的な操作に慣れ、電卓として使う方法を学びます。さらに、Rで最初の変数を作成し、数値型や文字型などの基本的なデータ型を確認します。
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