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演習

ベクトルの names()

1月と2月のリターンの例に戻りましょう。おさらいすると、1月は5%のリターン、2月はさらに2%のリターンがありました。データサイエンティストらしく、これらのリターンをベクトルにまとめられると気づきます。次のようになります。

ret <- c(5, 2)

いいですね。これでリターンが1か所にまとまりました。さらに一歩進めて、ベクトル内の各リターンに名前を付けることもできます。これは names() を使って行います。例えば次のようにします。

names(ret) <- c("Jan", "Feb")

この状態で ret を表示すると、次のようになります。

Jan Feb 
5   2

なかなか便利ですよね。

指示

100 XP
  • 12か月分の月次リターンのベクトルと、月名のベクトルが用意されています。
  • よりわかりやすくするために、months を ret の名前として追加してください。
  • 新しく名前が付いたベクトルを確認するために、ret を出力しましょう。