リストを作成する
買い物リストのように、R のリストは異なるデータ型の要素をひとまとめにできます。リストの作成は、名前のとおり list() 関数を使うだけで簡単です。リストはある種のスーパーなデータ型と言えます。ほぼあらゆる情報を格納できるからです。次のようにリストを作成します:
words <- c("I <3 R")
numbers <- c(42, 24)
my_list <- list(words, numbers)
my_list
[[1]]
[1] "I <3 R"
[[2]]
[1] 42 24
この下では、これまでに扱ってきたデータの一部から、はじめてのリストを作成します。
この演習はコースの一部です
金融のためのR入門
演習の手順
- リストの4つの構成要素はすでに用意されています。
list()を使って、name、apple、ibm、cor_matrixの順でリストを作成し、portfolioに代入してください。portfolioを出力してください。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# List components
name <- "Apple and IBM"
apple <- c(109.49, 109.90, 109.11, 109.95, 111.03)
ibm <- c(159.82, 160.02, 159.84, 160.35, 164.79)
cor_matrix <- cor(cbind(apple, ibm))
# Create a list
portfolio <-
# View your first list