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演習

はじめての data.frame() を作る

データフレームは、各列に異なる型のデータを保持できるのが大きな利点です。まずは data.frame() 関数を使って、あなたのビジネスの将来キャッシュフローのデータフレームを作成してみましょう。データフレームに入る変数は次のとおりです。

  • company - キャッシュフローの支払元となる会社(A または B)。
  • cash_flow - 受け取る金額。
  • year - そのキャッシュフローを今から何年後に受け取るか。

データフレームは次のように作成します。

data.frame(company = c("A", "A", "B"), cash_flow = c(100, 200, 300), year = c(1, 3, 2))

  company cash_flow year
1       A       100    1
2       A       200    3
3       B       300    2

行列と同様に、データフレームはベクトルから作られるので、次のコードでも同じ結果になります。

company <- c("A", "A", "B")
cash_flow <- c(100, 200, 300)
year <- c(1, 3, 2)

data.frame(company, cash_flow, year)

指示

100 XP
  • 新しい company、cash_flow、year 変数は用意してあります。
  • company、cash_flow、year の順で含む別のデータフレームを作成し、cash に代入してください。このデータフレームは、この章の残りでずっと使います!
  • できあがったデータフレームを確認するために、cash を出力してください。