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ノード数のカウントと結合度の計算

この演習では、customers データフレームを使って各タイプのノード数を数えます。churn 列には次の2種類の値があります。

  • 退会していない顧客は 0
  • 退会した顧客は 1

また、ネットワークの結合度を、\(N\) をノード数、\(E\) をネットワーク内のエッジ数として、\(p=\frac{2E}{N(N-1)}\) の式で計算します。

この演習はコースの一部です

R で学ぶネットワークデータの予測分析

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演習の手順

  • customers$churn を条件にして、退会ノードの数を数えます。
  • customers$churn を条件にして、非退会ノードの数を数えます。
  • ノードの総数を数え、変数名を nodes とします。
  • 上の \(p\) の式を使ってネットワークの結合度を計算します。前の演習で作成した edges を使って構いません。

実践的なインタラクティブ演習

このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。

# Count the number of churn nodes
ChurnNodes <- sum(customers$___ == ___)
 
# Count the number of non-churn nodes
NonChurnNodes <- sum(___)
 
# Count the total number of nodes
___ <- ChurnNodes + NonChurnNodes
 
# Compute the network connectance
connectance <- 2 * ___ / ___ / (nodes - 1)

# Print the value
connectance
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