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列のデータ型を指定する

テキストファイルや CSV ファイルからデータを読み込む際は、各列の名前とデータ型を指定する必要があります。read() 関数は、データセットの最初の行に列名が含まれているかどうかを自動的に判断しようとします。R はデータ型をある程度賢く推定しますが、0、1、2 のように数値でコード化されたカテゴリ変数は数値型として読み込まれてしまいます。そのため、データを読み込んだ後に、該当列のデータ型を手動で指定する必要があります。

この演習はコースの一部です

Rによる多変量確率分布

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演習の手順

  • wine データセットに新しい列名を割り当て、正しく設定されているか確認しましょう。
  • Type 列を3つのレベルを持つ因子型に変換しましょう。
  • str() 関数を使って、データ型の変換前と変換後の構造を確認しましょう。

実践的なインタラクティブ演習

このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。

# Assign new names
___ <- c('Type', 'Alcohol', 'Malic', 'Ash', 'Alcalinity', 'Magnesium', 'Phenols', 'Flavanoids', 'Nonflavanoids','Proanthocyanins', 'Color', 'Hue', 'Dilution', 'Proline')
                      
# Check the new column names
___

# Check data type/structure of each variable
str(___)

# Change the Type variable data type
___

# Check data type/structure again 
___
コードを編集して実行