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qmvnorm を使った確率等高線の計算

累積確率の計算とは逆の問題を考えましょう。確率 \(p\) が与えられたとき、密度の全体積のうち \(p\) の割合を含む等高線を求めます。この等高線は、分布の第 \(p\) 分位点に相当します。qmvnorm() 関数を使うと、この計算を実行できます。

この演習はコースの一部です

Rによる多変量確率分布

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演習の手順

  • 確率 \(p=0.9\) を含む、標準二変量正規分布の確率等高線を計算しましょう。
  • 平均 mu.sim、分散共分散行列 sigma.sim を持つ二変量正規分布において、確率 \(p=0.95\) を含む等高線を計算しましょう。

実践的なインタラクティブ演習

このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。

# Probability contours for a standard bivariate normal
qmvnorm(___, tail = "both", sigma = diag(2))

# Probability contours for a bivariate normal 
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