pmvnorm 関数の使い方
多変量正規分布を扱う際は、密度の計算に加えて、2つの指定した値の間における密度の体積を求めるために累積分布を計算することがよくあります。この演習では、pmvnorm() 関数を使って、指定した2変量正規分布の累積分布を計算しましょう。
この演習はコースの一部です
Rによる多変量確率分布
演習の手順
- 標準2変量正規分布において、\(\begin{pmatrix} -1\\ -1 \end{pmatrix}\) から \(\begin{pmatrix} 1 \\ 1 \end{pmatrix}\) の間の体積を計算してください。
- 平均
mu.sim、分散sigma.simを持つ2変量正規分布において、\(\begin{pmatrix} -5 \\ -5\end{pmatrix}\) から \(\begin{pmatrix} 5 \\ 5 \end{pmatrix}\) の間の体積を計算してください。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Volume under a bivariate standard normal
pmvnorm(lower = ___, upper = ___)
# Volume under specified mean and variance-covariance matrix
pmvnorm(___, mean = ___, sigma = ___)