t分布の累積分布と分位点
この演習では、多変量t分布の確率積分と分位点(逆CDFともいいます)を計算します。
この演習はコースの一部です
Rによる多変量確率分布
演習の手順
- 位置パラメータ
mu.sim、分散共分散行列sigma.sim、自由度5の二変量t分布について、\(\begin{pmatrix} -5 \\ -5\end{pmatrix}\) から \(\begin{pmatrix} 5 \\ 5 \end{pmatrix}\) の範囲の体積を計算しましょう。 - 標準二変量t分布における \(p=.9\) の等確率輪郭を計算しましょう。\(P[-x ≤ X ≤ x] = p\) という形の両側輪郭を求めるために、
tail = "both"を忘れずに指定してください。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Calculate the volume under the specified t-distribution
pmvt(lower = ___, upper = ___, delta = mu.sim, df = 5, sigma = sigma.sim)
# Calculate the equal probability contour
qmvt(p = ___, tail = "both", sigma = diag(2))