read.tableを使った多変量データの読み込み
ファイルや外部URLから多変量データを読み込むには、データソースの種類に応じてread.table()またはread.csv()を使います。この演習では、UCI機械学習リポジトリからwineデータセットを読み込みます。データセットの詳細については、こちらをご参照ください。
Rでのデータ読み込みについて詳しく学びたい場合は、Introduction to Importing Data in RやIntermediate Importing Data in Rのコースも活用してみてください。この演習以降、wineデータセットはあらかじめ読み込まれた状態で用意されます。
この演習はコースの一部です
Rによる多変量確率分布
演習の手順
read.table()関数を使って、https://archive.ics.uci.edu/ml/machine-learning-databases/wine/wine.data からwineデータセットを読み込みましょう。- データセットの最初の4件を表示しましょう。
- データセットの次元を確認しましょう。
- データセットの列名を確認しましょう。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Read in the wine dataset
wine <- read.table("___", sep = ",")
# Print the first four entries
head(___)
# Find the dimensions of the data
dim(___)
# Check the names of the wine dataset
___