多変量正規分布の密度の計算
仮説検定、クラスタリング、尤度計算など、多くの統計的タスクでは、指定した多変量正規分布の密度を計算する必要があります。この演習では、dmvnorm() 関数を使って、指定した平均と分散共分散行列を持つ多変量正規分布の密度を、事前に生成したサンプル multnorm.sample の各観測値で計算します。
平均と分散共分散行列は、それぞれ mu.sim と sigma.sim というオブジェクトとして事前に読み込まれています。
この演習はコースの一部です
Rによる多変量確率分布
演習の手順
dmvnorm()を使って、multnorm.sampleに含まれる100個のサンプルについて、二変量正規分布の密度の高さを計算します。scatterplot3d()を使って、各サンプル点における密度の高さを3次元散布図としてプロットします。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Calculate density
multnorm.dens <- dmvnorm(multnorm.sample, mean = ___, sigma = ___)
# Create scatter plot of density heights
___(cbind(___),
color="blue", pch="", type = "h",
xlab = "x", ylab = "y", zlab = "density")