データの標準化
講義では、データセットから行列 \(A^TA\) を作ることで多くのことが分かると学びました。この演習では、National Football League のカレッジドラフトに参加する選手の運動能力データでそれを行います。データセット combine はあらかじめ読み込まれています。
この演習はコースの一部です
Rで学ぶデータサイエンスのための線形代数
演習の手順
- データフレームの5列目から12列目だけを取り出して、数値要素のみを抽出します。これを
Aと呼びます(1〜4列目は非数値のため、計算には使えません)。 as.matrix()コマンドを使って、このデータフレームを行列に変換します。- 行列の各列の平均を引きます。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Extract columns 5-12 of combine
A <- combine[, ___:___]
# Make A into a matrix
A <- ___(A)
# Subtract the mean of each column
A[, ___] <- A[, 1] - mean(A[, 1])
A[, 2] <- A[, 2] - ___(A[, 2])
A[, ___] <- A[, 3] - mean(A[, 3])
A[, ___] <- A[, ___] - mean(A[, 4])
A[, 5] <- A[, 5] - mean(A[, 5])
A[, ___] <- A[, 6] - mean(A[, ___])
A[, 7] <- A[, ___] - mean(A[, 7])
A[, ___] <- A[, 8] - mean(A[, 8])