x軸の目盛りラベルの回転
この演習では、引き続き燃費データセットを見ていきます。提供されているコードでは、3つの原産国それぞれについて、車の平均加速時間を表示するポイントプロットを作成しています。なお、"acceleration" 変数は、0から時速60マイルまで加速するのにかかる時間(秒)を表します。値が大きいほど、加速が遅いことを意味します。
このプロットを使って、x軸の目盛りラベルを回転させる練習をしましょう。おさらいすると、x軸の目盛りラベルを回転させる関数は、プロットオブジェクト自体に適用する関数ではなく、独立した Matplotlib 関数です。
Seaborn は sns、matplotlib.pyplot は plt としてすでにインポート済みです。
この演習はコースの一部です
Seaborn を使ったデータ可視化入門
演習の手順
- x軸の目盛りラベルを90度回転させてください。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Create point plot
sns.catplot(x="origin",
y="acceleration",
data=mpg,
kind="point",
linestyle="none",
capsize=0.1)
# Rotate x-tick labels
# Show plot
plt.show()