積み上げバーの収益ヒストグラム
New York Stock Exchange の担当者は、前回のヒストグラムから、調査対象企業の収益分布について大変有益な示唆が得られたと考えています。
ただし、前回と同様に、業種別に見ることで、さらに状況が明らかになるのではないかとも考えています。
今回のタスクは、前回と同じく企業の収益のヒストグラムを作成しつつ、下記の業種リストに基づいた指定の色を適用して可視化を再現することです。
すでに revenues という DataFrame が読み込まれています。
業種ごとの RGB 色指定:
- Tech = 124, 250, 120
- Oil = 112, 128, 144
- Pharmaceuticals = 137, 109, 247
- Professional Services = 255, 0, 0
この演習はコースの一部です
Pythonで学ぶPlotlyによるデータ可視化入門
演習の手順
revenuesのヒストグラムを作成し、x 軸にRevenueを指定します。- 作成した業種別のカラーマップを適用します。
color引数に適切な列を指定します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Create the industry-color map
ind_color_map = {"Tech": "rgb(124, 250, 120)", "Oil": "rgb(112, 128, 144)",
"Pharmaceuticals": "rgb(137, 109, 247)",
"Professional Services": "rgb(255, 0, 0)"}
# Create a histogram
fig = px.histogram(
# Set the data and x variable
data_frame=____, x=____, nbins=5,
# Set the color map and variable
color_discrete_map=____,
color="____")
# Show the plot
fig.show()