降雨量グラフにタイムボタンを追加する
地元のニュース局が、自社サイトの天気セクションにあるグラフィックを刷新したいと考えています。古い画像や表を見栄えよく更新するため、あなたに依頼が来ました。
ラインチャートを作成し、直近4週間(4WTD)、直近48時間(48HR)、年初来(YTD)でデータをフィルタできるようにしてほしいという要望です。
この演習では、要望どおりのボタン付きラインチャートを作成するのを手伝います。
必要なデータは rain DataFrame に用意されています。
この演習はコースの一部です
Pythonで学ぶPlotlyによるデータ可視化入門
演習の手順
- 上記の名称で指定されたボタンのリストを作成します。
- 作成したリストを使って
update_layout()で図を更新し、ボタンを構成します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Create the buttons
date_buttons = [
{'count': ____, 'label': "____", 'step': "day", 'stepmode': "todate"},
{'count': ____, 'label': "____", 'step': "hour", 'stepmode': "todate"},
{'count': ____, 'label': "____", 'step': "year", 'stepmode': "todate"}]
# Create the line chart
fig = px.line(rain, x='Date', y='Rainfall',
title= "Rainfall (mm)")
# Add the buttons
fig.update_layout(dict(
xaxis=dict(
____=dict(buttons=____)
)))
fig.show()