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季節別降水量スライダー

Australian Bureau of Meteorology(オーストラリア気象局)から、以前に好評だったシドニーの月別降水量の可視化について、継続の依頼が来ました。

彼らは季節ごとに切り替えながら見られる機能を望んでいます。ボタンやドロップダウンのように「切り替える」のではなく、スライドして「行き来できる」形が理想です。

まさにスライダーの出番ですね!

この演習では、季節をスライドで切り替えられる降水量の棒グラフを作成します。

rain_pm という DataFrame が用意されています。

この演習はコースの一部です

Pythonで学ぶPlotlyによるデータ可視化入門

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演習の手順

  • 各スライダーステップに、ループした順序どおりに正しい季節名でラベルを付けます。
  • 各スライダーステップで、その季節だけが表示されるようにトレースの可視性を設定します。
  • 図のレイアウトにスライダーを追加します。

実践的なインタラクティブ演習

このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。

fig = go.Figure()

for season in ['Autumn', 'Winter', 'Spring']:
    df = rain_pm[rain_pm.Season == season]
    fig.add_trace(px.bar(df, x="Month", y="Total Rainfall", title=season).data[0])
    
# Create the slider elements
sliders = [
    {'steps':[
    {'method': 'update', 'label': '____', 'args': [{'visible': [____, ____, ____]}]},
    {'method': 'update', 'label': '____', 'args': [{'visible': [____, ____, ____]}]},
    {'method': 'update', 'label': '____', 'args': [{'visible': [____, ____, ____]}]}]}]

# Add the slider to the figure 
fig.update_layout({'____': ____})

fig.show()
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