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カスタム時間ボタン付きの金融ラインチャート

あなたは、Excel に精通したある金融トレーディング企業から、データ可視化をより魅力的にする支援を依頼されました。正直なところ、Excel のグラフではもう物足りないようです!

そのファンドはある製薬会社に特に注目しており、今年のパフォーマンスと重要な期間に素早くズームインできるツールを求めています。

この演習では、2020 年の同社の始値を可視化し、次のような日付フィルターボタンを作成してトレーディング企業を支援します。

  • 1WTD = 直近 1 週間(当日までの 7 日間)
  • 6MTD = 直近 6 か月(当日までの 6 か月)
  • YTD = 年初来(当年初から当日まで)

必要なデータを含む stock_price DataFrame が用意されています。

この演習はコースの一部です

Pythonで学ぶPlotlyによるデータ可視化入門

コースを見る

演習の手順

  • stock_price DataFrame の Date 列と Open 列を使って折れ線グラフを作成します。
  • 上記のカスタム日付フィルターボタンを含むリスト fin_buttons を作成します。
  • .update_layout() を使って、作成したリストからボタンを構築するように図を更新します。

実践的なインタラクティブ演習

このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。

# Create a line chart
fig = px.____(stock_price, x='____', y='____', title='Opening Stock Prices')

# Create the financial buttons
fin_buttons = [
  {'count': ____, 'label': "1WTD", 'step': "____", 'stepmode': "todate"},
  {'count': ____, 'label': "6MTD", 'step': "____", 'stepmode': "todate"},
  {'count': ____, 'label': "YTD", 'step': "____", 'stepmode': "todate"}
]

# Add the buttons
fig.update_layout(dict(
    xaxis=dict(
        ____=dict(buttons=____)
    )))
fig.show()
コードを編集して実行