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学生の得点バーグラフに色を付ける

前回のプロットは教育委員会に好評でしたが、成績の良し悪しを視覚的に判別できる方法がないかと聞かれました。

ここは色、特にカラースケールを活用する絶好の機会です。赤(低い得点)から緑(高い得点)へのスケールが良さそうだと考えました。

前回作成した学生の得点バーグラフのコードの一部が用意されています。

student_scores DataFrame も利用可能です。コンソールで表示して中身を確認できます。

この演習はコースの一部です

Pythonで学ぶPlotlyによるデータ可視化入門

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演習の手順

  • 赤(255, 0, 0)から緑(3, 252, 40)までのカラースケールのリストを作成します。
  • color 引数に、該当する数値の列を指定します。
  • プロットのカラースケールとして my_scale を使用します。

実践的なインタラクティブ演習

このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。

# Create your own continuous color scale
my_scale = ["rgb(____)", "rgb(____)"]

# Create the bar plot
fig = px.bar(data_frame=student_scores, 
             x="student_name", y="score", title="Student Scores by Student",
             # Set the color variable and scale
             color="____",
             color_continuous_scale=____
             )

# Show the plot
fig.show()
コードを編集して実行