月別気温のレイヤー表示
Australian Bureau Of Meteorology(オーストラリア気象局)から、ウェブサイト用の見やすいインタラクティブプロット作成の依頼が来ました。
今年の1月から7月までの「日々の気温」と、データをならして見やすくするための「月平均気温のトレンドライン」をどちらも確認できるようにしたいとのことです。
この目的には、2種類のプロットを重ねて表示するのが最適です。
temp_syd という DataFrame には、2020年1月から7月までのシドニーの日次(最高)気温が入っています。temp_syd_avg という DataFrame には、各月の平均日次(最高)気温が入っています。
この演習はコースの一部です
Pythonで学ぶPlotlyによるデータ可視化入門
演習の手順
temp_sydを使って棒グラフを作成し、daily_temp_figとして保存します。temp_syd_avgを使って折れ線グラフを作成し、monthly_avg_figとして保存します。Figure()コンストラクタを使って、両方のプロットを結合します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Create a bar chart for daily temperatures
daily_temp_fig = px.____(temp_syd,
x='Date', y='Temp')
# Create a line chart for monthly averages
monthly_avg_fig = px.____(
temp_syd_avg, x='Date', y='Average', color_discrete_sequence=['red'])
# Combine the figures
combined_fig = Figure(data=[*____.____, *monthly_avg_fig.____])
# Add a title
combined_fig.update_layout(title='Sydney Temperature Analysis')
# Show the combined figure
combined_fig.show()