科学研究のスタイリング
プロットのカスタマイズに慣れてきましたので、ここからは創造力を発揮していきましょう!
この演習では、南極の研究チームが収集したペンギンのデータを探索・理解するお手伝いを引き続き行います。
彼らは、種ごとにフリッパーの長さがどのように異なるかを知りたいと考えています。時間が限られているため、手早く plotly.express で可視化するのがよさそうです。ただし、軸タイトルにはいくつか特定のカスタマイズも求められています。
利用可能なデータは penguins DataFrame です。
この演習はコースの一部です
Pythonで学ぶPlotlyによるデータ可視化入門
演習の手順
penguinsDataFrame からplotlyの棒グラフを作成し、タイトルを"Flipper Length (mm) by Species"、x 軸を"spec"、y 軸を"av_flip_length"にします。.update_layout()メソッドを使って、xaxisとyaxisのテキストをそれぞれ"Species"と"Average Flipper Length (mm)"に変更します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Create the plot
fig = px.bar(penguins, x="____", y="____", title="____", color="spec")
# Change the axis titles
fig.update_layout(
xaxis=dict(title=dict(text="____")),
yaxis=dict(title=dict(text="____"))
)
# Show the plot
fig.show()