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降水量のプロットタイプ切り替えボタン

オーストラリア気象局から、月ごとの降水量の理解を助けてほしいと依頼がありました。

このデータを可視化するのに最適なプロットが分からないため、インタラクティブに切り替えられる方法がないか検討しています。同時に複数を見る必要はないので、サブプロットは使いたくありません。

あなたのタスクは、月ごとの降水量の棒グラフを作成し、同じデータの散布図に簡単に切り替えられるボタンを用意することです。

rain DataFrame は読み込まれています。

この演習はコースの一部です

Pythonで学ぶPlotlyによるデータ可視化入門

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演習の手順

  • args に渡すプロットの type 引数を使って、棒グラフ用と散布図用のボタンを作成します。
  • directiondown に設定してボタンを縦に重ね、プロットにボタンを追加します。

実践的なインタラクティブ演習

このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。

# Create a bar chart
fig = px.bar(rain, x='Month', y='Rainfall')

# Create the buttons
my_buttons = [{'label': "Bar plot", 'method': "update", 'args': [{"type": "____"}]},
{'label': "scatterplot", 'method': "update", 'args': [{"type": "____", 'mode': 'markers'}]}]

# Add buttons to the plot and show
fig.update_layout({
    ____: [{
      'type': "buttons", 'direction':  ____,
      'x': 1.3, 'y': 0.5,
      'showactive': True, 'active': 0,
      'buttons': ____}]})
fig.show()
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