ボタンで注釈を切り替える
大手EC企業の営業部から、データの理解と可視化の支援を依頼されました。
同社は月次の売上データを提供していますが、月次パフォーマンスの評価には異なる指標を使っています。具体的には、売上金額(ドル)と販売数量(販売点数)です。
これらの情報を同じプロット上で確認しつつ、議論しやすいように注釈を簡単にオン・オフできるようにしたいと考えています。
この演習では、重要な注釈をオン・オフできるボタンを使って、営業部が売上データを分析できるようにします。
sales というDataFrameが用意されており、go.Figure() オブジェクトはあらかじめセットアップされます。
この演習はコースの一部です
Pythonで学ぶPlotlyによるデータ可視化入門
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Create the figure
fig = Figure()
# Create and add traces (done for you)
fig.add_trace(px.bar(sales, x="Month", y="Sales Volume", color_discrete_sequence=['blue']).data[0])
fig.add_trace(px.bar(sales, x="Month", y="Sales Value", color_discrete_sequence=['red']).data[0])
# Create annotations
value_annotations=[{'text': 'Sept was the best', 'showarrow': True, 'x': '____', 'y': 345397}]
volume_annotations=[{'text': 'Oct was the best', 'showarrow': True, 'x': '____', 'y': 71900}]
# Create buttons
my_buttons = [
{'label': "By Sales Value", 'method': "update", 'args': [{}, {'____': ____}]},
{'label': "By Sales Volume", 'method': "update", 'args': [{}, {'____': ____}]}]