価格弾力性の計算
価格弾力性について学んだので、都市圏での高級商品の価格がどれくらい弾力的かを確かめてみましょう。学習用と検証用の Grand データセットはすでに作成済みで、bev_xts_train と bev_xts_valid に保存されています。
高級商品の販売数は MET_hi としてワークスペースに読み込まれています。まずは bev_xts_train オブジェクトから価格を取り出す必要があります。bev_xts_train 内で価格を表す列名は MET.hi.p です。
この演習はコースの一部です
Rで学ぶ製品需要の予測
演習の手順
- 高級商品の価格(
MET.hi.p)の対数をベクトルとして保存します。 - 売上の対数と価格の対数をデータフレームに読み込みます。
- 価格の対数で売上の対数を予測する回帰モデルを構築します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Save the prices of each product
l_MET_hi_p <- as.vector(___(bev_xts_train[,"___"]))
# Save as a data frame
MET_hi_train <- data.frame(as.vector(log(MET_hi)), l_MET_hi_p)
colnames(MET_hi_train) <- c("log_sales", "log_price")
# Calculate the regression
model_MET_hi <- lm(___ ~ ___, data = ___)