始める無料で始める

2つのEMAを計算してプロットする

12期間のEMAと26期間のEMAは、より複雑なインジケーターである MACD(Moving Average Convergence Divergence)の計算に使われます。MACDは、短期のEMAから長期のEMAを引くことで、2本のEMAをモメンタム系の指標に変換します。MACDを詳しく学ぶ前に、まずはその構成要素に慣れておきましょう。ここでは、Googleの株価(終値)の日次データを使って2本のEMAを計算し、同じチャートにプロットします。

Google株の過去の日次価格データは stock_data に読み込まれています。talib はすでにインポート済みで、matplotlib.pyplotplt としてインポートされています。

この演習はコースの一部です

Pythonで学ぶ金融トレーディング

コースを見る

演習の手順

  • Close の12日EMAを計算し、新しい列 EMA_12 に保存します。
  • Close の26日EMAを計算し、新しい列 EMA_26 に保存します。
  • 12日EMA、26日EMA、そして Close を同じ図にプロットします。

実践的なインタラクティブ演習

このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。

# Calculate 12-day EMA
stock_data['EMA_12'] = ____(stock_data['____'], ____)
# Calculate 26-day EMA
stock_data['EMA_26'] = ____

# Plot the EMAs with price
____(stock_data['____'], label='EMA_12')
____(stock_data['____'], label='EMA_26')
____(stock_data['____'], label='Close')

# Customize and show the plot
plt.legend()
plt.title('EMAs')
plt.show()
コードを編集して実行