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演習

RSI を可視化する

RSI は 0 から 100 の間で推移するモメンタム系の指標です。一般に、RSI が 70 を超えると買われ過ぎ(資産が過大評価され、価格が反転する可能性)を示し、30 を下回ると売られ過ぎ(資産が過小評価され、価格が反発する可能性)を示します。より深く理解するために、RSI を計算し、価格データと合わせてプロットしてみましょう。

前の演習と同様に、Google 株の過去の日次価格データが stock_data として読み込まれています。さらに、talib はインポート済みで、matplotlib.pyplot は plt としてインポートされています。

指示1 / 2

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  • デフォルトの 14 日で RSI を計算し、RSI という列に保存します。
  • ax1 と ax2 という 2 つのサブプロットを作成します。
  • 上段のサブプロット ax1 に Close 価格を、下段のサブプロット ax2 に RSI をプロットします。