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個人の因子得点の差をプロットする

EFA と CFA で異なるのは因子負荷量だけではありません。個人の因子得点も、EFA もしくは CFA のパラメータから計算するかによって異なります。これを示すために、bfi_EFA データセットの個人について、EFA モデルから計算した因子得点と CFA モデルから計算した因子得点がどのように異なるかを、それらの密度プロットを比較して確認します。

この演習はコースの一部です

Rで学ぶ因子分析

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演習の手順

  • まず、EFA_model オブジェクトの名前付きリスト要素 scores からスコアを取り出し、新しいオブジェクトに保存します。このモデルは bfi_EFA データセットから作成されているため、因子得点もそのデータセットに基づいています。
  • 次に、同じ bfi_EFA データセットを用いて、CFA モデルオブジェクトから個人の因子得点を計算・抽出するために fscores() を使います。
  • 最後に、plot()lines() 関数を使って、第1因子における個人の因子得点の密度を描画します。

実践的なインタラクティブ演習

このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。

# Extracting factor scores from the EFA model
EFA_scores <- EFA_model$___

# Calculating factor scores by applying the CFA parameters to the EFA dataset
CFA_scores <- fscores(EFA_CFA, data = ___)

# Comparing factor scores from the EFA and CFA results from the bfi_EFA dataset
___(density(___[,1], na.rm = TRUE), 
    xlim = c(-3, 3), ylim = c(0, 1), col = "blue")
___(density(___[,1], na.rm = TRUE), 
    xlim = c(-3, 3), ylim = c(0, 1), col = "red")
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