BFIデータセットの分割
この章では、Big Fiveのパーソナリティ特性を測定する25項目への回答からなるbfiデータセットを使います。ここでは学習用に、項目の回答のみに絞ったデータを用意しています。このデータに対して探索的因子分析(EFA)と確認的因子分析(CFA)の両方を行うため、まずはデータセットを分割しましょう。Chapter 1でgcbsデータセットを分割したときと同じ手順を使います。
この演習はコースの一部です
Rで学ぶ因子分析
演習の手順
- 2つのインデックス(
indices_EFAとindices_CFA)を使ってbfiを半分に分割し、各データセットに属する行を決めてください。 - 最初のインデックス集合でEFA用のデータセットを作成し、2つ目のインデックス集合でCFA用のデータセットを作成します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Establish two sets of indices to split the dataset
N <- nrow(___)
indices <- seq(___, ___)
indices_EFA <- sample(indices, floor((.5*___)))
indices_CFA <- indices[!(indices %in% ___)]
# Use those indices to split the dataset into halves for your EFA and CFA
bfi_EFA <- bfi[___, ]
bfi_CFA <- bfi[___, ]